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Fascinating Garden
Culture Experience

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非公開の瀟洒な御殿群を貸切利用し、
庭と建築が一体となった空間を体験する

江戸時代の面影を残す、「東本願寺の迎賓館」渉成園

江戸幕府三代将軍徳川家光公より土地を寄進され、成立した渉成園。
1657年に東本願寺13代宗主宣如上人がそこをご自身の隠居所と定められて以降、歴代の宗主の隠居屋敷として使われていましたが、広大な敷地の中に大規模な園池と瀟洒な御殿群を有する渉成園は、東本願寺の「迎賓館」としても機能していました。
江戸時代後期の漢学者頼山陽や、江戸幕府最後の将軍徳川慶喜公を始め、多くの人が訪れ、「渉成園十三景」と呼ばれた、その風雅に満ちた景観を楽しまれました。また、明治時代以降はロシアのニコライ二世(皇太子時代)やヘレン・ケラーも訪れるなど、海外からの賓客も受け入れるようになりました。 近年に入り、一般公開が始まりましたが、園内に点在する茶室や書院は今もなお、非公開となっております。

本プランでは、通常非公開の書院・茶室を特別に貸切ご利用いただけます。
池に臨んで建てられた「隣池亭」や小滝がすぐ近くで愉しめる「滴翠軒」などの書院のほか、珍しい二階建ての茶室「蘆菴」、水上に乗り出すように建てられ、船着き場を有する茶室「漱枕居」、印月池に浮かぶ北大島に建てられた茶室「縮遠亭」など通常非公開の書院や茶室を特別に貸切り、庭園と建築が一体となった特別な空間で、唯一無二の時間をお過ごしください。